年越しで人が集まってお開きになって普段通りに寝て、今朝はちょっと遅めに起きて普通のお正月してます。
数年前からおせちは注文するようになったので手間はかからずお重の品数は多く便利ですね。
他には年末に魚屋でマグロとタラバガニを毎年買ってますが、マグロは毎年同じような価格だけど、タラバガニは毎年価格更新してますね・・・などと正月の風物詩など
昨年後半に調達したWarmothのネックを基にギター製作したいと思っています。ギター製作といっても一から削って作るわけではなく、Warmothでボディをオーダーして組み合わせるだけですけどね。このところ円安で海外通販する気が起きないので、Warmothがセールした時点か円高方向に転じた時にオーダーする見込みです。
曲作りも再開したいですね。何本もギターが増えているのに曲が増えないというのも・・・そろそろ完成させたいですね。毎年のようにCUBASEの有償アップグレードしているのでライセンス料に見合った活用したいです。
そういうことで今年もよろしくお願いします。
以前から楽曲配信サイトや著作権管理サイトを利用していたのですが、管理会社が幾度か変わってその度にログイン環境が変わったものですから、ここ数年はアップロードだけして配信まで行きついておりませんでした。
以下のリンクから行けます。
以前製作記をアップしたことがありますが、米国のWarmoth社でネックとボディを購入して、2本ほどを製作したことがあります。金額を抑えてクオリティの高いギターを手に入れることが出来ますし、製作したギターはどちらも気に入ってます。
今回はネックとボディに杢がバッチリ入った棹を製作しようとしていますが、個人輸入ゆえの問題で保留中です。
以前製作したときは超円高で国内で材料を揃えるより殆ど輸入したほうが安かったです。日本製のパーツでさえ逆輸入した方が安かったので、円高の強みを活かせました。
今回は逆に円安なので、自動車産業等の輸出業者さんはウハウハなんでしょうけど、海外通販は高額になってしまい厳しいです。かつて1ドル100円なんてこともありましたが、今は1ドル150円超えてます。1000ドルの買い物をすると昔なら10万円ですが今は15万円です。もう1ドル100円になることは到底あり得ないですが、1ドル140円くらいになって欲しいなぁなどと思って購入保留してます。
丁度Warmothがローステッドバーズアイメイプルのセールをしていて、ショウケースに表示されていたネックを購入しました。
ローステッドメイプルは無塗装で使用可だそうで、フレットとナット代金を付加しても円安の今でも安かったです。
既に到着していますが、現物はかなり良いですね。見た目の鳥眼杢も良いですが、無塗装の手触りがとても良いです。あとはボディがあれば・・・
問題はボディですが、キルトトップなどはショウケースに殆どありませんし、意中のバック材との組み合わせは皆無です。また特殊な仕様、例えばバッテリーボックス用ルートの付加などはオーダー品でないと対応してもらえないです。
スワンプアッシュ+キルトメイプルのストラトボディをリアルートにしてバッテリーボックス用ルートをオプションにして塗装はキルトがばっちり映える染料系で・・・などというのは送料込みで1000ドルくらいになってしまいレートによっては1~2万変わってしまうので、ちょっと待ってみようかなと。
円高待ちです。今は日銀の利上げや米国の利下げが消極的で円安方向に進んでいるようなので、各機関の方針転換やら信用度やらが変化するまで待ちになってしまうんじゃないかと。
1年以内には購入しようかと思っているので円高のピークが見えたら即オーダーという気でおりますが、どうなることやら。
ギター注文するだけなのに為替レートや要因など分析しなくちゃならないとは難儀ですね。
毎年更新しているような気がします。近年「今年は去年より暑い」というフレーズを毎年ループしてますね。
先月下旬に北海道を1週間ほど旅してましたが、車中泊用に用意したスポットクーラーが全然効きませんでした。昨年はスポットクーラーで十分だったのに今年は排熱ダクトの熱交換が追い付かなくてクーラー本体が熱くなって全然涼しく無かったです。
そういえば昨年の美瑛は雨続きで結構涼しかったのに今年はたまに雨が降る程度であんまり涼しく無かったなぁと。それでも最低気温は本州より5度程度低いので熱帯夜になる事は殆ど無いから、北海道って夏のアドバンテージ大きいですね。
そういうわけで5月ごろ買ったヘッドレスギター持って行きました。モデリングタイプの超小型アンプを持って行ったので結構良い音で弾けました。
しかし、最近のギターってロングスケールでも010-046のセットがデフォルトなのは苦手ですね。このヘッドレスはロングスケールで010がデフォルトだったので張り替えずに持って行きましたが、既に009-042に慣れてしまった身にはチョーキングが重いです。
昨年から車中泊をしてます。車中泊人口って結構多くて車中泊出来そうな場所には夜間車が犇めいているのを今更知りました。宿に泊まるのも捨てがたいですが、宿より自由なところも多いので良いですね。結局は仮眠の執り方なわけですが、車中泊には車中泊なりのマナーがあります。ごく一部だと思いますがキャンプと間違えている困った人たちがいるようで賛否両論となってますが、私の日記的には行動範囲が増えて良かったというところです。あ、ヘッドレスの話が出なかった(笑
それでヘッドレスの事ですが、画像の一棹を買いました。隣のは前月に買ったY社の評判良い棹でヘッドレスではないです。で、ヘッドレスギターのほうですがフェンダースケールでテンションきつめで普通の音出せるのに全長が短くて超コンパクト。これは旅のお供にするしかない。
なわけです。車内は就寝用にかなりのスペースを占めてしまうので荷物は少ないほうが良い。少なくできなければ小さいほうが良いということで、アンプはPositive Gridのようなコンパクトアンプがあれば今時のギター事情としては必要十分な音が鳴らせるし道の駅とかならアンプ無しでつま弾く程度は無問題ですね。ということで車載用に持ってると良いと思います。
MartinがBackpackerという細長いアコギ出してて使ってました。アコギのほうが使い勝手良いシチュエーションも多いと思いますが、エレキギターのアイテムもスマホ同様にモバイルバッテリーで充電できてしまう時代になったので、アコギかエレキかはお好みでというところですね。