歌詞と解説

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Lisa

She is a long time gone sweet-baby
It's long time since I saw you last
She went out saying she would not be long
I feel lonely from first to last

*
She is cute in the action hold me in a moment
memory memory of past-time
She is cute in the action hold me in a moment
The last refuge from the ugly realities of love

**
I wanna recall your love
I wanna recall pure life
I wanna recall your love
I wanna recall pure life
She was called Lisa
I will see you for the last time
I wish you good-luck more than may life

(*repeat)(**repeat)

(解説)
 96年に作った物です。
 題材は、USAへの留学時代に綺麗な現地の娘との出会った事ですが、やましい事は一切無かったです。
 私が19才で、その娘はハイスクールに入ったばかりだった気がします。ホントにやましい事は無かったです(笑)

 この曲を録音したきっかけは、VS−880購入です。取りあえず何か作ってみようかな? って感じですね。
 RG−550をSE−70からMICROCABに繋いで、VS−880に入れてます。
 RG−550はリアピックアップしか使ってないですね。
 SE−70のステレオタイプのディレイを深めに掛けて音数の少なさをカバーしてます。

 ドラムはALESISのD−4。音が太いので好きなのです。
 日本のリズムマシンの方が機能は豊富ですし、自動的にヒューマンタッチなグルーブを作ってくれますが、音の太さはD−4ですね。

 ベースは、U−220ということで、しょぼいです。
 キーボードもD−20しかないので鍵盤ごと買い換えたいのですが予算的に厳しいので先送り。

 毎回思うのが、自分で作った歌ほど歌うのが難しい。
 なぜか音域やメロディーラインを厳しくしてしまう傾向があります。
 歌ってみて苦しくても、私自身のせいですし、誰にも責任転嫁出来ません(苦笑)

 その他、VS−880のハーモナイザーとかトータルコンプ等の隠し味は当然入っています。
 ショートディレイは好きなので多用してますね。

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Alternative

Don't make nervous
What do you want without love
Tell me baby
Why do you want real love

Sweet-sweet baby is walking on the street
Little trouble little game
When you wanna love me Maybe I'm not here

*
Why do you cry Why do you fear
Why do you need me You get me now
Why do you give up Why do you hope
You have the alternative of love or hating


You dream sweet-time
What do you want without guy
No no baby
Why do you want past-time

Everybody is alone in the world
Serious trouble serious game
You never do You never say I want you

( *repeat)
( *repeat)

(解説)
 93年に作った曲です。
 "N feel"という曲集をまとめていたのですが、何かひと味足りないので、変わったリズムの曲を作ろうというコンセプトで作りました。

 イントロやソロ以外はギターが入っていません。
 曲中の歪んだギターは、U−220のディストーションギターですね。
 その場のノリでアレンジしたら偶然ギターサウンドを選んでいたというところです。

 93年までは、TASCAM488を使っていましたが、使いすぎてヘッドがすり減って2chの出力が小さくなってしまいました。
 TEAC社からはヘッド交換した方が良いと言われましたが、買い替え時期と諦めて応急処置としてバイアス調整だけしてもらいました。
 その後、デジタル全盛となり、ローランドからVS-880が発売され速攻で購入し現在に至っています。

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In the world of RELICS

おまえの姿は、本当に自分のものか
いつでも強いものに乗り移ってくだろう
愛する人はいないの?裏切られてばかりなの?
悲しみを背負って何をするつもりなのか

今自由が失われていく
夢いつまでも無くしたくない

*
you had gone in seach of justice
古代遺跡の中で
you had gone in seach of relics
蠢く一つの影
you had gone in seach of justice
何も知らずに
you had gone in seach of relics
生きる祖先の名残


疲れた体引きずり、ゆっくりと階段昇る
隠された秘密探し、誰のために生きてくの

掴み損ねた愛が消えていく
最後に残るのは、自分の影

**
you had gone in seach of justice
彷徨える勇者よ
you had gone in seach of relics
眠りから覚めて
you had gone in seach of justice
戦うこと以外に
you had gone in seach of relics
正義は無いのか

(*repeat)(**repert)

(解説)
 86年に作曲したものを93年に録り直しました。
 作曲当時にMSXでレリクスというゲームがあって友人の下宿に入り浸って遊んだものです。
 意味もなくダンジョンを彷徨ううちに目的が判明するという…クリアした後も何のために彷徨ったのか謎のゲームでした。

 当時はカセットテープ版でしたので、別のダンジョンに移るだけで頻繁にテープロードが必要だったことを覚えています。
 その後ファミコンのディスクシステム版も出たうようです。

 そのゲームに感動して出来たのがこの曲です。
 歌詞はそれ風に仕上げていますが謎のゲームでしたので脚色多々です。
 2時間程度でDX7上でさらっと作曲し、すぐに徹夜して仕上げたのが86年版でしたが、93年にアレンジを多少変えて再録音しました。
 変更点はギターパートを増やした位で、初期版の印象を再現しています。ソロも当時と同じです。

 ここでは、録音に488を使ってます。86年版は、244でした。我が青春のレリクス也。

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No limit to your progress

代わり続けていく日々に変わらない力と
同じ夢を二人探していた
夜に輝く星座探し街角の空見上げて
永久に続く愛と重ねていた

張りつめた心を包む優しさで満たされた後は、恐れなんて何もない

*
you can get morninglight in the sky
you just feel the nature call
no limit to your progress
君たちに伝えたい
you just marry in this time
終わりではなくて
no limit to your progress
これから始まる

二人で歩き始める果てしなく続く道
出会ったときのきらめきををいつまでも忘れずに

希望をなくした人々の群の中
新しい力をいつも胸に抱いて欲しい
it's a december 1st 1991
you can fly high in the sky
no limit to your progress
歩き出せばいい
every memory growing memory
going to place you never new
nolimit to your progress
始まりのメロディー

(*repeat)(**repeat)

(解説)
 91年の曲。時が過ぎるのは、まったく以って早いですね。

 仕事場の当時の同僚に頼まれて結婚式で歌った曲です。
 社会人になってから同じような依頼が多かったですが、仲間から依頼されるのは歓迎ですし、自分で作りたいとき歌いたいときに作っているので、プロのような生活の糧的ノルマとは違いますね。
 一方、プロの人たちは気分の乗らない時でもコンスタントに曲を作るから偉いと思いますよ。

 原曲は機材に殆ど費やしていない頃でした。
 レコーダーはTASCAMのポータ1。しかも、結婚式前日に中のベルトが切れて、代用品として輪ゴムをはめて間に合わせました。
 アレンジ的には、ベースラインの弱さが気になります。

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Liar

Tonight, Let's play together
I'm ready, to make be over love
Lady, don't play the innocent
Tell me, why do you love me

*
How long will you play the game with me
There is something wrong with such a stupid game
Forget me baby, everybody said me "Liar"


Tonight, Let's play for the last time
I'm ready, to bigin a new life
May be, I was only toying
I wonder, Your love is still here

( *repeat 3times)

(解説)
 これは95年に488で録ったものを96年にVS-880で録音し直してます。この曲のダビングが元で488のヘッドが壊れたのでした。
 リフのタイム感が肝なので何テイクも録り直したから磨耗したようです。

 ドラムは、この頃定番で使っていたアレシスのD-4。セットは、太そうなものを選んでいます。
 ベースはU-220なので、あまりフレット付ベースに聞こえません。フレットものよりフレットレスのほうがシミュレートし易いようです。

 ギターはRG-550→SE-70→MICRO-CABの順でMTRにダイレクトです。
 音色もついてはショートディレイは定番でかけていますが、ひずみ系については目分量な感じです。

 歌は苦手なので、大抵ハーモナイザーで誤魔化します。
 Bメロはダブリング、サビでは3度と6度ですが、この頃のインテイジェントピッチの追従具合は良好では無かったです。

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ふたり

溢れるほどの夢を抱いて旅立つ日には
ありふれた決まりの言葉でさえ輝いている
一緒に暮らす事を選んだ今の君たちには
これから幾たび辛いことがあっても乗り越えるだろう

*
ふたりで見つけたこの思いを胸に刻んで歩き始めよう
言葉が無くても気持ちが分かり合えるほどのふたりになれるように


いくつも季節が過ぎ時が移り変わっても
ふたりの部屋がそこにある限り変わらぬ愛もある

ふたりが探してたこの思いを胸の中で育て続けよう
たとえそれがささやかな自由の中にあっても輝き続けるだろう

(*repeat)

(don't forget this time)
このときのふたりを忘れないで

(解説)
 仕事場の同僚の友達(ややこしい表現)の結婚式用に作った曲です。
 音楽作ってる身として、式の余興でカラオケは芸が無い。
 リクエストは3ヶ月以上前にありましたから、構想を練って作りました。

 イントロでプリズムにジャコパスがいたら…的な想定でベースラインを凝ってみました。
 普段作っている曲よりもジャージーな雰囲気に仕上げたかったので、転調決めまくっています。
 キーボードで不響が出ないように配慮して、テンションノートを詰め込むので、後からギターを絡ませるのが大変でした。

 トータルコンプの掛け方とかエフェクトの深さは曲によって相当異なります。
 この曲の場合はレシオを高めにしたので、RAファイル化が楽でした。

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One night story

夜が流れ出す君を引き寄せるように
細い腰のカーブが闇に震えている
怯える肩先目を閉じた横顔
途切れがちの言葉より熱い思い
Nobody here

(No real mind)戯れる
(No real mind)体だけ
(No real mind)そして

*
時は過ぎ永遠の繰り返し
もう二度と会うことはないだろう
One night story


夜の彼方に消えた君を捜している
追いつけない君の思いに今は
飾り立てられた都会のパズルは
俺を迷わせて追い込んでいく
Nobody here

(No real mind)包まれた
(No real mind)欲望の果て
(No real mind)だけど

**
君のいないこの場所で今は
眠りたい安らぎをを求めて
One night story

( *repert)(**repeat)

今だけが全てでは無いことを祈っている

(解説)
 この曲は過去の曲集を調べてみると89年が初出なので9年前です。(この文章は98年に作ったものです)
 アレンジは凝っていませんが、若かったのでストレートな感じが個人的には好きです。
 
 太宰治の「きりぎりす」をイメージして作った曲なのですが、明らかに当該作品な部分は一つも無く、関連性があると思っているのは私本人だけでしょう。
 単に太宰作品のような破綻という感覚を出したかったという事です。

 掲載している音は92年に録り直したものです。
 元々ギターを入れる予定が無かったため、効果音的なギターサウンドです。

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I still love you baby

今の自分に素直になれたらいいけど
何も出来ないよ

my sweet heart 探し続けた
story in april last もう遠い過去のよう

確かに君の気持ちを掴んでいたと思いこんでた

my sweet heart 隠し続けて
but you love other guy
it's too late,too late

*
Hold me again Times without number
Please hold me again
I wish this pain would go
I still love you baby


思い出で終わらせれば一番いいけど
考えたくない

my sweet heart 君の香りが
it's all around me
i want you baby i miss you baby

(*repeat 3times)

(解説)
 93年製です。 かなり手抜き風味で…アレンジが狙いすぎで今聴くと少々苦しいです。
 ギターにはグヤトーンの、チューブアンプシミュレーターを使いましたが、シミュレートが弱くライン臭いです。

 TASCAM488を使っていますのでローファイですが、当時は488と周辺機器をまとめて購入すると軽く30万円コースでした。
 今ではVS-880単体にハードディスク等の付属品を付けて20万円前半でOKなので時代は変わったものです。
(この文章は98年に作ったものです)

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Rainbow

Do whatever you feel like doing
Do things for yourself
Crybaby and mama's boy
Don't rush take your time

Times have gone by before you know it
There is something else to be done
Don't sigh out your grief Enough is Enough
That's nothing new Hey come on!

*
She has dream and I have none
There was none to save me
That love awakened a series of recollections in my mind

**
Like rainbow-rainbow Please listen to your song
You have something going for you
I'm not certain for a reason
Like rainbow-rainbow Please listen to your song
You are free You should be free
Because I can't make your way

Do what ever you feel like doing
You can dream You can do it
Crybaby and mama's boy
Don't rush making your dream Hey come on!

( *repeat)(**repeat)
(**repeat 2times)

Because you can't make my way

(解説)
 96年作成です。重いサウンドを目指したのですが、アメリカンハードロック調の歌謡曲になってしまい(爆泣)、RAINBOWのSince you been goneな雰囲気というか…問題作です(苦笑)

 Liarと同一時期に並行作業で作っていたのですが、個人的にはあちらのほうが好きです。
 強いて上げればエンディングのギターソロをCRYBABY目一杯泣かして弾いてるのは良いかも。

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Guitar-kids'Thema

(解説)
 93年作です。インストです。

 タミヤ模型のミニ四駆イベントで使用されています。(この文章は98年に作ったものです)
 BOWWOWやプリズムのテーマのようにテーマソングを作りたかったのですが、ギター小僧のテーマがミニ四駆erのテーマになろうとは夢にも思いませんでしたが....(^^;
 
 私の主力技はタッピングなので、かなりフィーチャーしています。
 スイープ、ハーモニクスから始まってスキッピング。その後は変則タップのバリエーションを増やしましたので、タッピング系の大抵のリズムは入っていると思います。指の練習にどうぞ。

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