前回書いた通りでローコストな変形ギターを買ってみました。
DeanのMichael Schenker RETRO 中国製です。
最近の中国は世界の工場として発展の一途を辿っていますので以前の粗悪な製品ばかりでは無いだろうと予測して今回購入してみたわけです。
結果的に甘かったですが(苦笑)
軽く弾いてみると音の出ないポジションがある。フレット浮き及び擦りあわせ不良。特定のフレットだけ極端に低いとか、フレットの端がしっかり打ちこんでいないとか検品どうなっているのでしょう?
ARBブリッジの駒もきつくてオクターブが合わせられない状態だったので駒を削って調整。その後、オクターブ調整の為、弦を貼ったり緩めたりしていたらフレット浮きが更に酷くなってしまい一旦楽器店に返品しました。
戻ってきたら出音は多少改善されていましたがフレット浮きはそのまま。軽く擦り合わせしてありましたが完全には解消しませんね。まぁそういうレベルの楽器ということです。安いですから。
家具レベルの仕上がりとしては問題無いがフレット不良は楽器として致命的。
フレット打ち直しや擦り合わせを自分で行う覚悟があれば楽しく遊べるかも知れませんが、演奏と無関係なところに時間を割き過ぎますね。
さすがにこの手の製品は冒険的要素が大きすぎるので、GibsonやFenderの廉価品位がお買い得で安全だと思いますね。
今年もよろしくお願いいたします。
悪夢のような一年がようやく終わりました。今年は良い年になることを祈っています。
昨年は生活のほうも業爆でギターからもかなり遠ざかっていたのですが、今年は出来るところから手を付けて行きたいと思っています。例えば小曲を作るとか懐の痛まない範囲で新ギター買うとかですね。
ローコストな製品のクオリティが上がっていることから1ケタ万円台の変形ギターなど試してみたいと思っています。円高の影響と技術革新などで本家米国のギターのみならずアジア圏で製造されたギターも手頃な価格ですね。クオリティーはどうなのか?ということで注目してます。
ギターのヘッドに付けて使用するクリップ型のチューナーです。
今まではDTR-1というラック型のゴツいチューナーを使っていましたがクリップ型がお手軽ということで購入。ヘッドに挟んでおけばギター振動を拾って音程を表示してくれるという優れものです…てか今更というか価格が千円程度なので使っている人多いでしょうね。
とにかく楽ですわ。表示についてはリバースモードが付いているので取り付け位置によって上下逆に表示できるのが便利。画像はリバースモードにしてヘッド裏に取り付けた例です。
通販サイトで廉価で入手可ということでお勧めです。それでは良いお年を!
P-90を搭載したのが欲しくなってStudioを購入。
どうせ買うならゴールドトップが良いと思い品薄気味ながらも何とか確保。P-90積んだレスポールのゴールドトップが8万少々で買えるだから売れ筋になるのも当然かと。
StudioはStandardの廉価版なのでボディやネックのバインディングが無い等、コストダウンを計った仕様になっていますが、音のほうはレスポールらしいというか普通にレスポールの音です。
コストダウンのためか塗装が粗いのが良いですね。ネックがサラサラで弾きやすいです。
手頃なギターなのでチョイ弾きギターとして使用予定です。

宅録で今まではダイナミックマイクしか使ったことが無かったのですが、最近は安いコンデンサマイクが多数販売されているので購入してみました。
いかにもコンデンサマイクな形をした機種は声だけでなく環境ノイズまで拾いそうなので指向性の強い本機を選びました。
このRODE NT3はコンデンサマイクでありながらファンタム電源以外に内蔵9V電池で使用可能というのが便利です。廉価ミキサーのファンタム電源使うよりもノイズに強そうですし、手軽と言えますね。
マイクも買ったことだし久しぶりにヴォーカル録音などやってみようと思っているわけです。
声が出るのか?音程のコントロールは出来るのか?などと色々と不安もあるわけですが、まずは何でも良いので曲作りして復帰したいです。